浴衣着付け
必要なもの並べてみた!


出典 キモノサリー着付け教室 成増 練馬区

 

浴衣を着たい!と思っても、何から揃えていいの?と悩んでいませんか?

いざ動画を見て着付けのしかたを学ぼうと思っても、

動画が進むにつれて見たことのないグッズがたくさん出てくる・・・。

いったい何を揃えればいいの?

最低限揃えるべきグッズって一体何??

そんな疑問に答えるべく、今回は浴衣の着付けに必要なグッズをご紹介します。

浴衣を購入する前にぜひ読んで頂きたいです!

最近は浴衣もセットで販売されている事が多く、

セットの中にグッズが含まれているものを購入すれば、

すぐに着付けにチャレンジできるからです。

ではさっそく必要なグッズを見てみましょう。

参考記事:

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1.「腰紐」

出典 http://www.zsckrshop.top

 

腰紐は、浴衣がはだけるのを防止するために必要不可欠なグッズです。

着物の着付けの際にも必要ですが、もちろん浴衣でも同じく必要です。

腰紐は何本必要でしょうか?

 

最低限で言うと、一本でOKです。

 

浴衣を羽織った後に、ウエストの位置で腰紐を一本締めれば良いのです。

 

ですが着崩れが心配な方は、胸の位置でももう一本紐を巻いておくと良いでしょう。

浴衣の着付けには、腰紐は2本あれば十分です。

 

腰紐はセットで安く購入できるので、数本用意しておくと安心ですね。

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2.「コーリンベルト」

出典 http://www.soubien.jp/item/12862.html

 

コーリンベルトとは、ゴム状になっている腰紐のことです。

伸縮するのでぴったりとフィットし、着崩れを防いでくれます。

着物を着て腰紐を結んだ後に、

その上からコーリンベルトをつけることでもたつきもなくなります。

わきの下に開いている口の部分にコーリンベルトを締めて、反対側の襟に留めます。

コーリンベルトを使って、すっきり浴衣を着こなしましょう。

参考記事:

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3.「肌襦袢」

出典 http://www.kimono-oogiya.co.jp/

 

浴衣には肌襦袢は必要ない、と思われがちです。

ですが、夏の夜などは暑く汗をかきがちです。

 

汗が浴衣に染みこむと、後で浴衣専用のクリーニングを行うなど管理が大変になってしまいます。

浴衣を良い状態で保管するためにも、中に肌着を着ることをおすすめします。

 

また浴衣は涼しげに見えますが、

実際着ると意外と暑いものです。

 

そして、肌襦袢を着ていると着ていない時よりも涼しく過ごせるのです。

 

その理由は、肌襦袢が汗を吸い取ってくれるからです。

浴衣が肌にくっつかず、サラサラな状態で過ごせます。

 

肌襦袢ではなく、浴衣用の肌着を着るという方法もあります。

最近はポリエステルのものや洗濯機で洗えるタイプの浴衣用肌着もあります。

下着が透けるのを防ぐためにも、ぜひ襦袢や肌着を使いましょう。

参考記事:

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4.「前板(腰板)」

出典 http://item.rakuten.co.jp/so-bien/wasou109k/

 

意外とあると便利なのが、腰板です。

腰板とは、帯の間に入れる板のことです。

腰板を巻くだけで、帯がぐっと綺麗になります。

しわも取れて、お腹の部分がすっきりします。

浴衣を着る際に、難しいのはやっぱり帯の結び方ですよね。

帯を結んだ後に、帯を後ろに回したら形が崩れちゃった・・・なんて経験はありませんか?

帯を回す際に持った部分が崩れてしまった、なんて事もあります。

帯をすっきりさせたいなら、やはり腰板が必要です。

帯の一周目と二週目の間に腰板を挟みましょう。

帯の部分がすっきりして、着崩れも防げます。

必要最低限なもの、そしてあると便利な理由もご紹介しました。

準備をきっちりして、今年こそ浴衣の着付けに挑戦しましょう。