COOLOVELY

COOLOVELY(クーラブリー) レディース向けのメイク、ネイル、髪型やメンズ向けのファッションやデート情報など発信し、『cool(カッコイイ)』、『lovely(可愛らしい)』を提供するブログサイトです

バレンタイン2017年トレンドは手作りチョコか市販か?

      2017/01/10

2017年のバレンタインのトレンドは市販のチョコか手作りチョコか?

恋人同士、もしくは片想いの男性にチョコレートと一緒に想いを伝える年に一度の行事バレンタインデー

友達や本命の彼氏に、どのチョコレートを贈るのか?

悩んでいる方も多いかと思います。

こちらの記事では近年のバレンタインチョコの傾向について詳細をまとめています。

 

スポンサードリンク

 

2017年の近年のバレンタインチョコの動向

a6cdad002ffb7240673091f1a26bb19c_s

手作りチョコよりも喜ばれる?
市販のチョコレートの良さ

何となく手作りチョコの方が気持ちが込もっていて喜ばれる、という印象を筆者は抱いていたのですが、

anke

上記のデータは以下のリンク先にて詳細を確認できます

外部リンク:

【バレンタインクエスチョン 男性の本音アンケート結果】

 

統計上、本命の男性でも、「手作りチョコがほしい!」という気持ちはそこまで大きくはないようで

半数以上の男性が市販のチョコが良いorどちらかと言うと市販のチョコが良いというアンケートが出ています。

一方2位の「市販のチョコがよい」と3位の「どちらかというと市販のチョコがよい」を合わせた市販派は55.9%

たとえ本命チョコでも、市販チョコの方が男性の支持を集めました。

出典 http://www.enjoytokyo.jp/feature/valentine/honne/

 

一方20代の若い男性に限って、手作りの要望の方が強いようで、他の年齢層と比べて比率が逆転しています。

だだし、20代の男性に限ってみると手作り派が57.4%、市販派が42.6%とその割合は逆転します。

まだ若いピュアな男性なら手作りチョコも喜んでくれるかも?

出典 http://www.enjoytokyo.jp/feature/valentine/honne/

 

更に例外的に10代の場合、本命・義理問わず、市販のチョコより、手作りチョコを贈る確率が圧倒的に高いです。

■10代ではバレンタインデーに手作りの食べ物をプレゼントする人が約8割
女性を対象に、

今年のバレンタインデーにチョコレートもしくはチョコレート以外のお菓子や食べ物をプレゼントするかを聞いたところ、

「はい」が50.4%、

「いいえ」が49.6%

二分する結果となった。

さらに、その中で「手作りする」と回答した人は、53.2%だった。

また、年代別で見ると、「手作りする」と回答した人は、10代で最も多く78.0%、年代が上がるごとに手作りをする人の割合は減っていき、50代では「いいえ」が77.6%となった。

出典 http://research.rakuten.co.jp/report/20140128/

 

ちなみに、10代20代以で外義理チョコの場合、手作りのチョコを望む男性はわずか8.7%しかいません。

ちなみに義理チョコの場合は圧倒的に市販チョコが人気。手づくり派は8.7%しかいませんでした。

出典 http://www.enjoytokyo.jp/feature/valentine/honne/

 

スポンサードリンク
 

 

 

市販のチョコの人気の秘密は
『安定した美味しさと手軽さ』

 

市販のチョコの人気の理由は

  1. 安定した味の美味しさ
  2. 受け取る際の気軽さ

にあるようです。

手作りチョコは、作る側としては出来の良いチョコを作るのはとても苦労するので

何となく達成感・満足感がありますが、

受け取る側としては、その方が大人であればある程

その想いが逆に気を遣わせてしまったり市販のチョコの方美味しかったりと、

裏目にでる事の方が多いようです。

 

手作りチョコには
『何が入っているか
分からないから怖い』
という声も…

近年特有の市販のバレンタインチョコが人気の理由として

『手作りチョコは何が入っているか分からないから…』

という声も年々増えているそうです。

「手づくりだと何が入っているかわからないから怖い」という回答も。

手づくりはお互いの信頼関係が構築できてからにした方が無難かもしれませんね。

出典 http://www.enjoytokyo.jp/feature/valentine/honne/

 

こういった男性の声が近年挙がるようになった原因が

『経血チョコ』

にあると言われています。

参考記事:

 

経血チョコとは、読んで字のごとく、手作りチョコに経血を入れることで

『経血を入れる事で両想いになれる』

…という迷信から近年流行っている悪習です。

 

男性も経血チョコの事を知っている方が多くなってきているので

市販のチョコの方がありがたい、という声が増えているという現状です。

上記のバレンタインデーのトレンドを考慮すると

片想いの男性には市販のチョコを贈る方が無難といえるでしょう。

 

手作りチョコはお互い信頼関係のある

恋人同士や夫婦間に限定して渡す方が良いかもしれません。

 

スポンサードリンク
 

 

2017年市販の
バレンタインチョコのトレンドは
『Bean to Bar(ビーントゥバー)』

近年日本のバレンタインチョコでトレンドとなりつつある

『Bean to Bar(ビーントゥバー)』

という言葉はご存知だろうか?

直訳すると『豆から板(板チョコ)まで』という意味ですが

この言葉の通り

カカオ豆の買い付けから焙煎し、チョコになるまでの工程をチョコレート職人自身が行うという製造方法です。

Bean to Bar(ビーントゥバー)とは、「豆からバー(板状)になるまで」という意味の通り、ショコラティエがカカオの買い付け、焙煎、製造の全てを自社の工場で行うチョコレートの製造工程のことです。

アメリカやヨーロッパなどでブームを巻き起こし、日本でも近年ブームとなってきています。

出典 placenta123.com/topix/culture/bean-to-bar/

 

【動画】
ビーントゥバーチョコレートに懸ける職人の想い

出典 Krongthip Innovation Inc.

 

近年のチョコレートの製造は工場で大量生産される事が殆どで

企業のトップに立つ人たちが原材料から製造方法までマニュアル化し

流れ作業の様に淡々とチョコを製造していましたが

 

ビーントゥバーチョコの製造方法は

職人が原材料を厳選し、

『本当のチョコの美味しさ』

を消費者に伝える為にプライドを懸けて製造にあたっているので

従来よりも独自性の溢れた美味しいチョコをより高品質で皆さんにお届けする事ができます。

バレンタイン向け
ビーントゥバーチョコ【1】
<ノックス>
プレミアムオーガニックチョコレート

トランス脂肪酸、乳製品、白砂糖を使用せずオーガニック原料で作られたカカオ70%含有の贅沢なチョコレート。

アサイーとバオバブのフルーティでなめらかな風味が広がります。

毎日美しく過ごしたい方にこそおすすめのチョコレートです。

出典 http://isetan.mistore.jp/

 

外部リンク:

伊勢丹オンラインで購入する

 

 

バレンタイン向け
ビーントゥバーチョコ【2】
アンティカ・ドルチェリア・ボナイユート

 

出典 http://item.rakuten.co.jp/

外部リンク:

楽天市場で購入する

 

 

近年手作りチョコの
相手として増えたのが
『同性の友達』

9f41397c2029ef00a6e3bc984e9f37df

 

最近のトレンドとして手作りチョコの渡す相手として増えているのが『同性の相手』

所謂、『友チョコ』として手作りチョコを渡される事が増えてきています。

 

手作りのお菓子や料理を誰にプレゼントするかを聞いたところ、

「夫(43.3%)」

「付き合っている彼氏(32.1%)」

と、異性のパートナーを指す回答に続いたのは、

「同性の友達(友チョコ)(29.1%)」

という回答で、

同性の友達にもチョコレートを贈る習慣が根付いていることがうかがえる。

出典 http://research.rakuten.co.jp/report/20140128/

 

バレンタインの友チョコにおすすめな手作りチョコをはじめとした、おしゃれなお菓子の作り方に関しては以下の記事を参考にして下さい。

 

参考記事:

バレンタイン【2017】手作りチョコなどおしゃれなお菓子7選

 

スポンサードリンク
 

 

以上バレンタインデー向けの手作り・通販別のおすすめチョコレートランキングでした。

この他にもバレンタイン関連の記事を特集しているので参考にして下さい。

 

バレンタインのチョコやお菓子に関する記事はこちら!

バレンタインのチョコ以外のプレゼントやギフトに関する記事はこちら!

バレンタインのデートに関する記事はこちら!

バレンタインのプレゼントのラッピング方法に関する記事はこちら!

バレンタインのメッセージカードに関する記事はこちら!

間もなくやってくる
節分に関する記事はこちら!

スポンサードリンク
    

  関連記事

 - バレンタイン ,