七五三の守るべき服装のマナーと母親の着物の選び方

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子供の成長を祝う日本の伝統行事『七五三』

この七五三の服装で父親、母親はどういった服装を着てけばよいのか?

分からない方が多いようです。

この記事では七五三で母親が着物を着ていく場合のマナーと着物の選び方について解説していきます。

着物は『訪問着』『附下げ』『色無地』を着て行こう!

七五三で着物を着ていく場合は、フォーマルな意味合いがある『訪問着』『附下げ』『色無地』を選びましょう。

 

ただし、マナーとして七五三の主役は子供なので、子供がフォーマルな着物ではなく、スーツやワンピースを着ていく場合は、父親、母親は着物やフォーマルスーツを着てべきではありません。

子供や、パートナーである父親に合わせた服装を選んで行きましょう!。

この七五三の服装のマナーについては以下の記事で詳しく詳し解説しているので参考にして下さい。

参考記事:
七五三で父親、母親の服装と髪型で失敗しない4つのマナー

 

母親の着物の色はどうする?

よくある質問として

『子供の着物の色と同系色は避けた方が良いですか?』

という声を聞きますが、

流石に全く同じ色だと写真を撮る時など。全体のバランスがおかしくなるので避けた方良いかもしれませんが、

同系色でも例えば淡いピンクと濃いピンクの着物でしたら見栄えが良いので問題ないでしょう。

子供の着物よりも目立たないように気をつければ、

あまり神経質にならずとも、自分に合った色を選んで頂いて問題無いです。

着物の柄はどういった物がよいか?

七五三は秋の行事なので、

紅葉が描かれた着物など、秋らしくオススメですが、反面こういった着物はその季節限定でしか着れない、というデメリットもあります。

 

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出典 item.rakuten.co.jp

季節に関わらず、着物を着回したい場合は上の画像の様な季節の花や、象徴花が描かれた物を購入するのをオススメします。

 

 

お祝いごとなので、有職文様、吉祥文様もオススメ

慶弔時向けにオススメの着物の柄に有職文様(ゆうそくもんよう)吉祥文様(きっしょうもんよう)があります。

縁起が良いので、これらの柄の着物を選ぶのもオススメです!

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出典 blogs.yahoo.co.jp

有職文様(ゆうそくもんよう)

職文様は「ゆうしき」文様ともとばれ、中国から伝来し日本に定着した模様とされています。

有職とは、平安時代の宮中の儀式や行事に関する研究者や学者を有識者とよび、その有識者たちが着用していた衣服の模様が有職模様であったことから、こうよばれます。

有職文様には、鳳凰(ほうおう)紋、雲鶴(うんかく)紋、立湧(たてわく)紋、菱(ひし)紋などがあり、格調高い文様として着物や帯などに用いられています。

出典 http://www.kimonoclub.info/2006/08/post_91.html

 

吉祥文様(きっしょうもんよう)

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出典 www.ymds.co.jp

吉祥文様(きっしょうもんよう)とは、縁起がいいとされる動植物や物品などを描いた図柄を言い、特に中国文化圏を中心としたアジアで広く愛されるものが多い。

多くは晴れ着や慶事の宴会などの調度品などにあしらわれ、普段使いの品物にもよく見られるが凶事には使われない。

出典 Wikipedia

以上、七五三の母親の着物の選び方とマナーのポイントでした。

ここまでお読み頂きありがとうございます。

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