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節分いわしの由来と食べる習慣など地域別世代別の違い

      2017/01/01

節分いわしや
柊鰯(ひいらぎいわし)由来と
食べる習慣などの地域別の違い

節分といったら『豆まき』『恵方巻き』が一般的ですが

もう1つ、節分関連で地域別に差異のある習慣に

『節分いわし』

があります。

今回はこの節分いわしに関する

地域別の文化・習慣の違いについてまとめていきます。

 

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節分いわしや
柊鰯(ひいらぎいわし)の
習慣がある地域とは?

節分いわしや、柊鰯の習慣があるのは

  • 西日本
  • 福島県をはじめ関東一円

とされています。

西日本一円では節分にいわしを食べる「節分いわし」の習慣が広く残る。奈良県奈良市内では、多くの家々が柊鰯の風習を今でも受け継いでいて、ごく普通に柊鰯が見られる。

福島県から関東一円にかけても、今でもこの風習が見られる。

出典 Wikipedia

 

しかし、現在においてはこの風習も崩れてきており

上記に挙げた地域別でも差異があるようです。

 

節分に
柊鰯を飾る由来

出典 kazuo0831

 

こちらの動画の様に節分に軒先に柊鰯(ひいらぎいわし)を飾る習慣が古くからありますが

こちらは平安時代に、正月の時に玄関に飾るしめ縄に柊と鯔(ボラ)の頭を枝に挿して飾った事が最古の記録として残されており、

現在の柊鰯の習慣となったと言われています。

平安時代には、正月の門口に飾った注連縄(しめなわ)に、柊の枝と「なよし」(ボラ)の頭を刺していたことが、土佐日記から確認できる。

現在でも、伊勢神宮で正月に売っている注連縄には、柊の小枝が挿してある。

出典 Wikipedia

 

柊鰯には

  • 柊のトゲ嫌い門から鬼が入る事ができない
  • 鰯を焼いた時の臭気を嫌って鬼が近づけない
  • 鰯の臭気で鬼を誘い、柊のトゲで鬼の目を刺す

 

の意味合いがあり、地域別に若干の違いがあります。

 

しかし現在では建物の構造の都合上、飾る事が出来なかったり、

飾る事によるカラスの被害を考慮して飾らない場合も多くあるようで、

後述する『節分いわし』のみを行っている地域が増えてきています。

最近は住宅事情によりつるせない家が多いので食べるだけになっていますが。

吊るしたのは生の鰯ですが、吊るすと翌日は一夜干しになり、それを食べた事から最近では最初から干した鰯を食べる所が多いです。

出典 Yahoo知恵袋

 

柊鰯はいつ飾っていつ外す?

柊鰯を飾る日は節分の当日に飾るのが正しいとされていますが

外す日は

  • 節分の翌日には取り外す
  • 2~3日したら外す
  • 雨水(=2月18日)までに外す
  • 大安の日に外す
  • 2月いっぱい飾って外す
  • ひな祭りまで外す

 

……っと地域によってかなり違いがあります。

地域によって違います。
私の県では、下記の文化があります。

●2月いっぱい

●ひな祭まで

●雨水の日まで

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1336515088

 

雨水に取るという説=2月18日。

大安に取ると言う説だと 2月13日。

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12101738037

 

雨水(うすい)つまり2月18日までに片づけるのがよろしいです。

また、いわし飾りは白紙で包んで塩で清めて捨てるのがマナーです。

昔は、川に流したそうです。

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13101400588

 

節分のヒイラギ(鰯)等を飾って置く「期間」は地方によって様々ですから、特に気にする必要は有りません。
例えば、節分(2月3日)の朝に飾りつけして翌日に取り外してしまう所もあれば、1月下旬に飾って2月中旬まで置く地方もあります。
(特殊な例では翌年の節分前日まで 其のままにして置く地方もあります。)

私達の周辺では節分当日の朝に飾り付けして、2,3日後に外している様です。

(飾らない家の方が多いですが・・・)

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1080737575

 

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節分に鰯を食べる『節分いわし』

出典 kennymiyoshi

 

節分時に焼いた鰯を食べる『節分いわし』ですが

この節分いわしの文化も現在では細かい違いが出てきています。

本来は生の鰯を焼いて食べるものでしたが

近年では、この画像の様な「いわしの丸干し」を焼いて食べる地域も増えているようです。

私は関西出身なのですが、結婚して関東に移住してきました。

今日は節分なので恵方巻きと鰯を用意するつもりです。

スーパーのチラシを見ると節分用にと「いわし丸干し」が載っているんですが、いつも実家で食べていたのは生の鰯を焼いたものだったような気がするんです…私の記憶違いでしょうか?

 

吊るしたのは生の鰯ですが、吊るすと翌日は一夜干しになり、それを食べた事から最近では最初から干した鰯を食べる所が多いです。

なので一夜干しを焼いて食べるのが主流になってますね。

 

出典 Yahoo知恵袋

 

以上、節分いわしと柊鰯の由来と地域別、世代別の文化の違いでした。

ここまでお読み頂きありがとうございました!

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