スタイリングをしたあとにはワックスで仕上げますよね。

このワックスの使い方ってご存知ですか?

 

ワックスなんて手に取って髪につけるだけでしょ、なんて思いがちですが実は間違った使い方をしている人がけっこう多いんです。

 

スタイリングがうまくできないと思っていたのは、髪質の問題じゃなくワックスの使い方にもあったかも?!

ワックスを上手に使えていると思っている人も、いまいち自信がない人も正しいワックスのつけ方を見直してみましょう。

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スタイリングが楽にできる!
おすすめメンズワックス5選

 

使い方も重要ですが、もちろん使い勝手がいいワックスを選ぶことも大切です。

ワックスにも種類がたくさんあります。

 

ツヤ系かマット系か、ファイバー入りかソフトタイプか・・・

使っているうちに自分の好みがわかってくると思いますが、選ぶ目安としておすすめのワックス5つを紹介します。

 

ナカノ
スタイリングタント
Nワックス4ハードタイプ

ナカノのワックスといえば超定番アイテムですね。

定番なだけあって使いやすさも抜群です。

 

ファイバー系のワックスでほどよいツヤがあります。

 

短めの髪を立ち上げたり、伸びた髪に動きをだしたりとセットがしやすいワックスです。

 

少し硬めなのでもっと扱いやすいものがいいようなら同じナカノの3番を選ぶと柔らかくセットがしやすいですよ。

 

ギャッツビー
ムービングラバー
ルーズシャッフル

スタイリング剤としてよく知られているギャツビーは手が出しやすいですよね。

実際どこにでも売っているので、そういう点でも使いやすい一品です。

ギャツビーの中でもロングセラーの商品なのでワックスとしても性能はお墨付きです。

パーマのスタイリングにおすすめで、ツヤ感があるので傷んだ髪でもきれいに見せてくれます。

 

アリミノ
ピース
フリーズキープワックス

スタイリストや芸能人、サロンでも使われている実力派のワックスです。

軟毛~剛毛の人まで幅広い髪質の人に使いやすいという万能ぶりが人気の秘密ですね。

 

伸びがよく、時間がたっても手ぐしでセットができるので、スタイルの崩れが気になる人も使いやすいです。

シャンプーで落としやすいのもうれしいポイントです。

 

ミューヴル
ドライハードワックス

シリーズによって女性にも人気のワックスです。

ワックスには珍しいチューブ型の形状とカラフルなデザイン、香りの良さが特徴で今までのワックスと違う!と話題なんです。

メンズ向けはファイバー入りやジェルワックスなどありますが、中でもこのドライワックスがおすすめ。

 

ドライなのに伸びがいいので慣れていない人でも使いやすいんです。

ねじり、はねといったどんなスタイルも思いのままです。

やわらかい毛質の人でもしっかりスタイリングができます。

 

デューサー
ハードワックス5

 

すべての髪質の人に使えますが特に剛毛の人やストレートの人におすすめです。

なかなか癖がついてくれない髪でもスタイリングができますよ。

 

速乾性があるので、朝急いでスタイリングをする人にはおすすめです。

その分時間をかけて少しずつスタイリングをしてしまうと乾いてしまうので、細かく動きをつけるというよりも全体を分けたりセットしたりするスタイルに合っています。

ウェットな仕上がりが特徴です。

参考記事:

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実はそれって間違いだった?!
やってはいけない
ワックスの使い方

 

評判のいいいワックスを使っているのに、なんだかうまくスタイリングができない。

それって使い方が原因かもしれません。

ついやってしまいがちなワックスのNGな使い方を見てみましょう。

 

【1】
表面の
セットしたいところにだけ
ワックスをつける

例えば

外ハネにしたいからといって毛束にワックスを直接つけてグリグリ…

なんてことをしていませんか?

動きを出したいからと言ってそこだけつけると、その毛束はきれいにセットされているのにほかの部分はつぶれている、というアンバランスな状態になってしまいます。

また一部にだけつけると重くなってセットした部分も崩れやすくなります。

結果全体として残念なヘアスタイルになってしまいます。

 

【2】
ワックスの量が多い

セット力を高めるためにワックスはしっかりと!

セットが決まらないからワックスを足していく!

 

これがスタイリングを失敗へと導いていく悪循環なんです。

先ほども触れたようにワックスをつけすぎると重くなっていって崩れてしまいます。

 

それにワックスを重ねていってしまうと・・・もうわかりますね?

ワックスを全体につけてもちっともセットができないという人は使う量が原因かもしれません。

 

【3】
前髪からつける

前に見える部分なのでついつい最初にセットしがちですが、これって一番やってはいけないパターンです。

髪の量が少ない前髪を最初からセットすると、手に取った量が適量でも前髪にとっては多すぎてしまいます、

前髪が脂っぽい人になってしまいますよ。

参考記事:

 

【4】
セットをする
トップ・サイドにしか
ワックスをつけていない

意外とやりがちなこの失敗。

動きを出したり目に見えやすかったりするトップやサイドに気をとられて後頭部はノータッチになってしまうことがあります。

でもスタイリングは全体にしてバランスをとることが大切です。

見えない後ろもちゃんとワックスをつけてセットしましょう。

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初心者でも
簡単にできる
ワックスのつけ方

ではこれらを踏まえてワックスのつけ方を見てみましょう。

 


出典 TheMorusaism

 

 

ワックスの量は
10円玉程度

もちろん長さによって異なりますが、毛足が長めのショート~ミディアムくらいなら10円玉くらいが目安です。

といっても10円玉の大きさでも手に取ったワックスの高さによって違いますよね。

やりやすい方法は人差し指を第一関節までワックスに突っ込んで、すくう方法です。

そうすると量を取りすぎることがないのでいいですよ。

 

とったワックスを
手のひらによく伸ばす

両手にワックスをよく伸ばしていきましょう。

ワックスが見えないくらい薄く、均一に伸ばします。

このとき指の間にも伸ばすようにしてくださいね。

 

ワックスは
後ろから前に向かってつける

スタイリングのイメージとして前髪からがしっとかき上げていくものがありますよね。

実は最初からそれをするのは間違いなんです。

基本的にワックスは後ろから前、つまり後頭部→サイド→トップに向かってつけます。

 

下から上に持ち上げるようにしたり、シャンプーをするようにワシャワシャとかきわけたりして、とにかく均一につくようにしましょう。

 

前髪は仕上げの時に手に残ったワックスでするだけで十分なので、最初は触らなくてOKです。

 

全体につけて
ボリュームを出した後に
手ぐしで整える

つけているときは、こんな髪型あり得ないというくらいボリュームが出てぐちゃぐちゃでOKです。

ワックスを付けた後に手でとかすようにして、したいスタイルに整えていきます。

この時点で全体にワックスがついていれば思うように動いてキープしてくれます。

全体を整えたら、毛先などを軽くつまんでスタイリングをしていきます。

このときに前髪もセットしましょう。

 

最後に不安なら
ヘアスプレーで
キープさせる

これでスタイルがキープされるのかなと不安な場合はワックスを付け足すのではなく、ヘアスプレーで固めましょう。

これが基本のワックスのつけ方です。

これさらマスターすればたいていのスタイリングができちゃいますよ。

参考記事: