都内最大級の国立公園でもある小金井公園は桜の時期になるとさらに美しさを増します。

公園内にはバードウォッチングやバーベキュー、スポーツを楽しめる施設があったりドッグランも併設されているのでお花見とアウトドアを一緒に楽しむにはおすすめのスポットです。

そんな小金井公園の桜祭りは毎年大盛況。

是非今年は参加してみたいと思っている方に2017年の開花予想を紹介します!

どこでみるのかいいのか、桜祭りに付きものの「屋台は出るか」など今から桜が楽しみになる情報が満載です!

参考記事:

 

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小金井公園の2017年の
桜の開花予想と見所の時期

【動画】
小金井公園 桜満開
2015年3月31日

出典 dokodemodoor731

 

2017年の小金井公園の開花予想は3月24日です。

あくまでこれは現時点でのこと。

随時予想が出ていますが、実は全開の予想より少し遅くなったんです。

この冬は寒いかと思えば、春の陽気になったり、また極寒に戻ったりと不安定な気候ですよね。

そのため今後の気候次第では変わることもあるので随時チェックしてくださいね。

小金井公園にはヤマザクラ、ソメイヨシノ、カスミザクラなどおよそ50種類の桜がなんと約1700本も植えられています。

早咲きから遅咲きまで順番に咲くようになっているので3月下旬から4月下旬まで一ヶ月は桜を楽しめます。

でも贅沢を言えばどれも咲いている時に見に行きたいですよね。

そんな時は4月上旬に行くと色んな桜が見られますよ。

 

また毎年4月に入った最初の週末辺りに会場を設けてイベントを催す「桜まつり」のでそのタイミングもおすすめです。

ちなみに小金井公園には「大島桜」という名物の桜がありますが、これは開花が他より早めです。

【動画】
大島桜
小金井公園の名木

出典 雀チュン

 

この桜を見たい場合は3月下旬に行きましょう。

 

このサイトでは各さくらの開花状況が見られるので、計画するときに役立ちます。

【外部リンク】:

さくら花だより2017

 

参考記事:

 

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桜まつりの混雑が予想される時期や時間帯

 

もちろん桜の名所なのでシーズンには多くの花見客が訪れます。

それじゃあ、さぞかし混雑するんでしょうと思いきや、人だらけで桜を見るどころじゃなかった、なんてことは起こらないんです。

それもそのはず、小金井公園は広いんです!

なんと東京ドーム17個分の広さです。

歩きながらながらお花見をするくらいならそこまで構えなくても大丈夫です。

ただし、屋台周辺や桜の木の下は人が集中します。

ピークはやはりお昼の時間帯、11時~15時。特別なライトアップがないので夜より昼の方が混雑します。

お昼は桜の木の下でお花見をしたいなら午前中のうちに到着して場所を確保して置いた方が良いですよ。

また桜まつりのイベントは例年、週末の土日だけ。

この土日は、他の週末よりも多くの人が訪れるでしょう。

でもその2日のどちらが混むかと言ったら…どちらもそんなに変わらないように思います。

しいて言えば次の日が休みなので土曜日でしょうか。

参考記事:

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小金井公園の屋台・露店の出店場所と運営時間

 

小金井公園も他のお花見と同じように屋台が出ます。

明確に屋台の出る時期を打ち出しているわけではありませんが、桜の開花に合わせて3月末から屋台が出始めます。

でもピークは桜まつり中の4月最初の週末ですね。

お団子やエスニック料理など種類が豊富と評判の屋台です。

【動画】
小金井公園の桜祭り
町会の人たちの露店

出典 marcel060329

 

食べ物以外にも雑貨店などが出店し、市場のような賑わいを見せます。

江戸時代とかは、こうやって活気溢れる花見が風物詩だったんだろうなぁなんて思いを馳せられます。

公園内はブルーシートを敷いての飲食OK!特に時間も決まっていないので、屋台で買った物を桜の木の下でゆっくり食べるもの良いですね。

参考記事: