最近話題のひたち海浜公園のネモフィラってご存じですか?

小さい青いは花が一面を埋め尽くすような「みはらしの丘」

その美しさに観光すぽっとして話題となり海外からも注目されています。

写真を見ると一度は行ってみたいと思うスポットですよね。

ぜひこの目で青の絨毯も見てみましょう!

ネモフィラっていつ見に行くのが良いのか、ひたち海浜公園のアクセスと混雑状況を紹介します。

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開花情報と見所の時期はいつまで?

 

ネモフィラの季節は4月中旬~5月中旬頃です。

これまでの見ごろを見てみると2014年は5/4、2015年は5/3、2016年は4/24です。

去年は暖冬の影響で早かったようです。

すぐ散ってしまう桜と違って開花してから3週間くらい花を楽しめます。

 

 

 

 

GWを過ぎてしまうとお花が終わってしまうので遅くてもそれまでに行くようにしましょう。

ただし2016年のように暖冬の影響で早く咲いてしまうと5月のGWを入ることには終わってしまうこともあります。

確実にネモフィラがみたいなら4月最後の週末にしておくといいでしょう。

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アクセス情報と駐車場

ひたち海浜公園までのアクセス方法は以下の通りです。

バス・電車を使う場合

・JR勝田駅から茨城交通バス海浜公園行きに乗って約20分

 

・勝田駅からひたちなか海浜鉄道湊線に乗り換え、阿字ヶ浦駅を下車後スマイルあおぞらバスにて10分、もしくは徒歩20分

 

4月下旬~5下旬の間、特定の日には湊線阿字ヶ浦駅と国営かひたち海浜公園の間で「ネモフィラシャトルバス」が無料で臨時運行されるのでこれも利用できますね。

・東京、宇都宮、仙台方面~海浜公園行きの高速バス

 

車の場合

 

ひたち海浜公園ICが最寄りですが、混雑時は無料区間の常陸群珂港ICまで行って迂回ルートで行くのがおすすめです。

常磐自動車道を使う場合は東海スマートICか日立南太田ICで降りて約20分です。

合計4350台の駐車場の他に混雑時期には臨時駐車場が設置されます。

しかし周辺道路や駐車場出入り口が渋滞するので覚えておきましょう。

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開花時期・見頃の時期の例年の混雑状況

 

そんなに話題になっているひたち海浜公園ってことは…混雑するんでしょうか?

その通りで、開花期間中は大変な混雑が予想されます。

 

例年はどんな感じかというと…

まずはシーズンの休日に行った場合、ネモフィラに近い西駐車場は開園時間を前に一気に満車になります

駐車場の列に並ぶよりも比較的近い第1臨時駐車場か第2臨時駐車場に行った方がいいですよ。

 

園内は人気のネモフィラを見る通路が細いため列にはなるものの、人で動けないという程ではありません。

日曜だとこれよりもさらに混むみたいですね。

まあ休日の行楽地といったらこんなものでしょう…。

混雑の本番はGWです。

GWは9~10時には周辺道路もチケット売り場も大渋滞!

苦労して駐車したと思えば、チケットを買うだけで2km近い行列ができる状態です。

園内も日中のピークの時間帯になるとネモフィラの中に人の行列がびっしり!

あのイメージした真っ青な絨毯より人が目に付いてしまいます。

少しでも回避するならGW中は7時半から早朝開園するので、できるだけ朝早く行くのがおすすめ。

空気も澄んでいて花も綺麗に見えますよ。

ただしそれでも人は多く列ができますが…GWなので仕方ないでしょう。

どうしても混雑を避けたい人は平日です。

平日はシーズン中でもチケットを買うのに1分もかからなかったということも。

人もいますがネモフィラの写真を撮ってもちゃんと綺麗に取れますよ。

 

 

 

毎年話題になって観光客が増えているので2017年はさらに混雑するかもしれませんね。

客数が増え問題になっているのが鑑賞するときのマナーです。

写真を撮るために花を踏みつぶして花壇に入る人が増えているんです。

気持ちは分かりますがマナーを守って鑑賞しましょう。

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