京都の街並みと桜なんて最高の組み合わせですよね。

京都の醍醐寺の桜ではそんな素敵な組み合わせを毎年楽しむことができます。

そんな桜を見る旅に出てみませんか?

旅に出るには欠かせない情報収集をしておきたいですよね。

桜を見るまでのアクセス情報や見ごろの時期、2017年の混雑予想をみてみましょう。

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醍醐寺の所在地とアクセス情報

 

醍醐寺は「花の醍醐」と言われるように桜で有名なスポットです。

でも聞いたことはあっても正確な所在地ってわからないものです。

ざっくり京都といっても、京都も広いですよね。

醍醐寺は伏見にあります。

 

 

所在地:

京都府京都市伏見区醍醐東大路町22

 

京都駅より車で20分くらいの少し離れたところにあるで、電車かバスで行く必要があります。

京都駅からなら断然バスがおすすめ!

京阪バス山科急行1本で醍醐寺停留場まで行くことができます。

所要時間30分、大人300円です。

もし電車で行きたい場合はJR線で山科駅か六地蔵駅まで行き、京都市営地下鉄東西線に乗り換える方法もあります。

電車に乗っている時間はバスよりも短いですが、乗り換えを考えるとバスと同じかそれ以上かかってしまうかもしれませんね。

 

ちなみに京都近辺の観光はマイカーよりも公共交通機関がおすすめ。

 

観光地の周りは道が狭かったり、桜の時期はこんだりします。

なにより京都の街並みは歩いてこそ楽しめますよ。

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2017年の
醍醐寺の開花予想と
見頃の時期

【動画】
京都「醍醐寺の桜」

出典 SouthernValleyDiary

 

醍醐寺には

かわづ桜

しだれ桜

ソメイヨシノ

山桜

八重さくら

など数種類ものさくらがあります。

ウェザーニュースによると2017年の開花予想は3月28日、満開は4月4日ごろのようです。

醍醐寺は異なる桜が3週間にわたって見ごろを迎えるので、どの桜を見たいかによって行くタイミングは変わってきます。

名物は三宝院の大紅しだれです。

 

 

これは毎年4月上旬が見ごろを迎えているので、やっぱり計画は4月の1週目がよさそうですね。

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夜桜のライトアップの時期と見頃

こんな立派な桜だと夜桜も楽しみたいですよね。

いつからライトアップをしているのでしょうか?

実は2016年は夜の一般公開は行われなかったんです。

お寺ですから拝観時間が決まっていて夜間の拝観はなかったんですね。

ただしクレジットカードの会員限定で桜のライトアップがあったようです。

【カード会員限定イベント】
京都醍醐寺
桜の夜間特別拝観

出典 AmericanExpressJP

 

2016年はダイナースクラブ会員向けに夜の観桜会が開かれました。

ライトアップを見られた数少ない人の体験を見ると、それはそれは素晴らしいそうです・・。

うらやましいですね。

 

例年から考察する2017年の混雑情報

 

こういった季節の京都はとにかく混むイメージがありますが醍醐寺はどうなんでしょうか?

例年桜の時期の土日には開園前から行列ができるという人気スポットです。

 

 

また京都という土地柄、海外からの観光客もたくさんいます。

それで周辺道路は観光バスも多くなるので渋滞します。

 

駐車場もすぐに満車になるので、マイカーで来るのはお勧めしません。

 

ただし混んでいるといっても敷地が広いので身動きが取れないとか入園できないというわけではありません。

多少の人込みを覚悟しておけば大丈夫です。

 

ただし三宝院や霊宝館は人気のしだれ桜を見る人で例年混雑していますので、計画的に見に行くようにしましょう。

ゆっくり桜を見たいという人は平日が良いですよ。

 

毎年見事な花を咲かせる醍醐寺はあの豊臣秀吉もお花見を楽しんだそうですよ。

そんな歴史を感じる桜ではんなり雅を感じましょう。

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