ぷっくりとした涙袋があるほうが顔の印象がかわいくなると言われています。

縦のラインができるので目力を強くする効果もあるみたいですね。

 

メイクで影を作って大きな涙袋があるようにすることはできますが、やっぱり本物が欲しいものです。

ナチュラルメイクでも涙袋があるといいですよね。

 

すっぴんでもぷっくりかわいい涙袋が欲しい!

そんな涙袋に憧れているなら、自力で作ってみましょう。

効果的な方法を紹介します。

参考記事:

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3週間で
涙袋を作るマッサージ

涙袋といっても誰もが持っている眼輪筋という筋肉です。

これが目立つか目立たないかで涙袋の有り無しが決まっているだけです。

それならマッサージでこの眼輪筋がよく出るようにしましょう。

 


出典 スキンケアTV《メディシル》

 

  1. 左右それぞれの目に中指は目頭に、人差し指は目尻におきます。
  2. 指はその位置のままで目を細めて、目線は上にします。

 

これを10回くらいします。

ピクピクと眼輪筋が刺激されているのを指で感じますよね。

 

次にそのまま下まぶたを上に上げるようにして、30秒間ぎゅーっと目をつぶります。

そのあとは上まぶたを指で押さえてなるべく動かないようにして、下まぶただけでまばたきを10回します。

 

この下まぶたを使うようなマッサージをすることで眼輪筋を鍛えて涙袋が目立ちやすくする効果があります。

最後はほお骨のあたりを人差し指と中指で優しく上にあげます。

 

目の下が涙袋のようにぷくっとしたらそのまま3秒間キープ。

これを目頭から目尻にかけて細かく何回かに分けてします。

 

このマッサージの注意点は優しくすることです。

目の周りはとてもデリケート。

 

皮膚の厚さは卵の薄皮ほどなんです。

強くするとシワの原因になります。

 

目の周りに塗ってOKなマッサージクリームやフェイスクリームを塗って行うとなめらかにマッサージができるのでより効果的ですよ。

 

2週間頃から効果が見え始め3週間で憧れの涙袋が手に入ります!

 

 

ただしこれはマッサージをやめると徐々に戻っていってしまうので寝る前など時間を決めて習慣にしてくださいね。

参考記事:

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オロナインを使って
涙袋を作る方法は危険?!

 

涙袋を作る方法の1つとして「オロナインを塗る」というのを聞いたことがあるかもしれません。

二重を作る方法としても有名ですよね。

 

この理由はオロナインには発汗作用があるので塗った部分の脂肪が減り涙袋のくぼみになるというものです。

ネットを見ていると実際にできた!という声や写真を見るかも知れません。

でもこれって実は根拠がないんです!

 

そもそもオロナインの効能に「発汗作用」なんてものはありません。

 

また目の周りなどのデリケートな部分に塗り込むのは勧められていないんです。

むしろ目に入った場合はすぐに洗い流して必要なら眼科に行くよう警告されています。

 

そんなオロナインを、目に入るリスクが高まる涙袋の部分に塗るのはこわいですよね。

じゃあ実際にできたという人はどうしてなのでしょうか?

 

これは炎症を起こした「腫れ」の可能性が高いです。

 

またただれて皮膚がたるんだのが涙袋のようになることもあります。

 

オロナインの間違った使い方で炎症やあれてしまうことがあるという注意書きがあることを思えば、それって涙袋じゃなく炎症ですよね。

 

 

 

 

確かに涙袋のようなものはできるかもしれませんが・・・。

間違ってもそんな涙袋の作り方をしないでくださいね。

参考記事: