母の日と言えばカーネーションですよね。

これは子供の頃から普通に受け入れていますが、どうしてカーネーションなんでしょうか?

これって意外と知らないですよね。

あげるものでも意味を知っていた方がいいはず!

カーネーションを母の日に渡すようになった由来をまとめてみました。

実は色にも意味があるんです!

間違った意味のカーネーションをあげていないか要チェックです!!

参考記事:

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母の日にカーネーションを渡す様になった由来

 

母の日にカーネーションを渡すようになった理由は、母の日の由来と関係があるんです。

母の日はアメリカで生まれた習慣で「アン・ジャービス」という女性が亡くなった5月9日を由来としているんです。

この女性は南北戦争の際、医療・衛生環境の改善に貢献した女性です。

北軍・南軍わけへだてなくケガや病気の兵士を助けました。

戦争後も平和活動や子供達への教育支援活動などを続けた立派な方です。

そんな母を愛し、尊敬していた娘のアンナは母親が亡くなったあともこの日を残しておきたいと「母親のための祝日」を作る運動を開始。

賛同者にも広がって1914年アメリカは法律で5月の第二日曜日が「母の日」として制定したんです。

そんなアンナが教会で母親を追悼するときに、母の好きな花を飾り出席者にも配りました。

そう、それがカーネーションなんです。

それ以来、母の日にカーネーションを贈る習慣ができたんです。

たった一人の、愛する母を思う気持ちが母の日とその習慣を作ったってスゴイですよね。

参考記事:

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母の日のカーネーションの色の意味

【動画】
母の日のカーネーションは
色によって花言葉が違う?

出典 得するコミック動画~得コミ~

 

一般的には赤いカーネーションですが、カーネーションにも色んな色がありますよね。

この色ごとに花言葉があって意味が違うんです。

同じカーネーションでも母の日には良くない意味もあるので要注意ですよ!

参考記事:

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避けた方が良い色は?

白いカーネーションの意味

「愛の拒絶」

「亡き母を偲ぶ」

アンナが配ったカーネーションが白だったことからも亡くなった母に贈る色です。

その他に…

黄色いカーネーションの意味

「軽蔑」

「嫉妬」

 

濃赤のカーネーションの意味

「私の心に哀しみを」

ちょっと贈り物をするにはネガティブな意味合いですよね。

定番が赤だから、と濃赤にしてしまうと哀しい意味合いになってしまうので注意が必要です。

参考記事:

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母の日に贈るのに良い色

赤いカーネーションの意味

出典 浜松町 花屋 「PrettyFly」公式チャンネル

 

「母への愛」

「愛情」

アンナが配ったように白は亡くなった母への色なのに対し、存命の母には赤という習慣でした。

その後、色で母親が亡くなっているか生きているか分かると子供の心を傷つけるという理由で、赤に統一されたため今でも赤が一般的です。

他にも花言葉が素敵な色はこれです。

 

ピンクのカーネーションの意味

出典 浜松町 花屋 「PrettyFly」公式チャンネル

 

「感謝」

「暖かい心」

 

オレンジ色のカーネーションの意味

出典 kimo chan

 

「純粋な愛」

「清らかな慕情」

 

紫色のカーネーションの意味

「誇り」

「気品」

どれも母の日らしいですね。

その年によってどんな気持ちを込めて贈るかによって色を変えるのも素敵ですよ。

花言葉を知っている素敵なお母さんなら気づいてくれるはずです。

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