横須賀花火大会といえば「よこすか開国祭」ですね。

ペリー来航の地である横須賀。

よこすか開国祭はペリー来航150周年を記念して2003年から行われている、横須賀を代表するイベントです。

この花火大会へぜひ行ってみたいという方に2017年の情報をまとめました。

日程、穴場、花火をより楽しむためのポイントを見てみましょう。

参考記事:

スポンサードリンク

よこすか開国祭
花火大会の日程と
会場の情報2017


出典 sukayan

よこすか開国祭は毎年8月の第1土曜日に開催されています。

ということで2017年は8月5日に開催予定です。

打ち上げ会場はうみかぜ公園沖合いです。

 

来場者数は約17万人です。

首都圏では少ない方ですよね。

その理由の1つが打ち上げ時間です。

 

開国祭の1つとして花火が打ち上げられるので打ち上げ時間は19時15分~19時45分の30分間と短めです。

花火だけというよりイベント全体を楽しむ人が多いので、花火大会に人の混雑が集中するわけではなさそうです。

といっても周辺道路は交通制限がかかり、会場近辺は駐車禁止になります。

 

車で行った場合会場近くのコインパーキングに停めることもできますが、そうすると22時近くまで動かせなくなるので注意しましょう。

参考記事:

スポンサードリンク
 

有料席の情報と穴場スポット

 

ゆっくりと花火を堪能したい方向けに有料席が用意されています。

協賛者席と呼ばれていて1席ワンドリンク付きで2500円です。

チケットぴあなどで購入できますよ。

ちなみに2016年の有料席の情報をもとにしていますが、有料席自体できたばかりなので色々変わることがあります。

随時チェックしてくださいね。

それでも無料鑑賞スポットがいいと言う人には穴場スポットを紹介します。

ひとつは三笠公園です。

三笠公園


出典 KOJI BIG-ROCKEY

 

打ち上げ場所から近いので充分花火を楽しむことができます。

穴場というより定番の鑑賞スポットといえるかもしれませんね。

低い花火が見えにくくなってもいいなら中央公園海辺つり公園からも綺麗に見えますよ。

そして真の穴場といえるのが新浦安港です。

新浦安港

土日には朝市が行なわれる横須賀の名所ですね。

ここからも花火が綺麗に見えるうえ、駅からのアクセスも良好です。

参考記事:

スポンサードリンク
 

よこすか開国祭では
基地に入って花火を楽しめる

よこすか基地から見た花火の様子


出典 GND NMUSK

穴場とも言える「よこすか基地」

普段、基地に入ることなんてないですよね。

イベントとして基地の開放デーがありますが、よこすか開国祭に合わせて「横須賀フレンドシップデー」が開催されるんです。

この時ばかりは普段閉ざされている門も開かれます。

基地内に入るときには身分証明書を求められることがあるので用意しておきましょう。

一番良いのは有効期限内のパスポートです。

パスポートを持っていない人は、免許所+本籍地記載書類や写真付きマイナンバーカードなど写真入りの身分証明と本籍が分かるものを用意します。

入場したらあとはアメリカにいるようなイベント盛りだくさん!

ステーキ、ピザなどのアメリカン屋台やフードコート、バンド演奏、戦艦見学などを楽しめます。

米海軍横須賀基地
ヨコスカフレンドシップデー


出典 三松弘実

夜になればそのままそこから花火の鑑賞もできます。

基地内だとお祭り気分がいっそうあがりますね。

鑑賞ポイントは基地内の三笠公園付近です。

基地の入場は19時までなので、花火を見たい方はそれまでに入場しましょう。

それぞれの計画にあったスポットで花火大会を楽しめそうですね。

参考記事: