江戸時代から続く、日本の歴史上最古クラスに伝統のある夏祭り『岡崎城下家康公夏まつり・花火大会』

その歴史の深さに比例するように、この祭りの規模と集まる人の多さもトップクラスです。

混雑に巻き込まれる事をできるだけ回避して祭りに参加したい!という気持ちがあっても、

祭りの日程や時間、屋台、露店の出店する場所はどこなのか?

…っといった情報を把握し、事前にある程度段取りを組まないと上手くいきません。

そういった事にならない様に、岡崎城下家康公夏まつり・花火大会の事前情報を分かりやすく解説しています。

こちらの記事では祭りの日程や時間、屋台、露店の出店場所、花火の穴場スポットの場所取りについて解説しています。

 

もし岡崎城下家康公夏まつり・花火大会に車でアクセスしたい方で、当日の交通規制や最寄りの駐車場について知りたい方は

別の記事で詳しく解説しているので、この記事は読み飛ばして頂いても構いません。

参考記事:

 

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岡崎城下家康公夏まつり・花火大会の屋台・露店の出店場所

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屋台、露店は上記の地図の赤線、赤丸で囲ったところに出店されます。

それぞれ北から順に

  • 大手門周辺
  • 岡崎城前周辺
  • 竹千代通り沿い
  • 乙川河川敷

 

の4箇所に出店されます。

この中でも花火の打ち上げ場所に近い、乙川河川敷の屋台数が最も多く、100店舗を超える数の露店が出店されます。

 

有料席・桟敷席の場所とチケット情報

岡崎城下家康公夏まつり 第67回花火大会 フィナーレ


出典 ka- shi

混雑や場所取りをしたくない方にオススメの穴場スポットが、有料席・桟敷席です。

 

有料席・桟敷席の場所

敷殿橋下流の右岸

 

有料席・桟敷席の価格

桟敷代 協賛金 合計
協賛者向け 1桝 35,000円(大人6名、幼児2人) 52,000円 85,000円
一般向け 1桝 48,000円(大人6名、幼児2人) 48,000円

席は大人6名分あり、膝の上に乗るくらいの幼児でしたら2名まで一緒に連れて座る事ができます。

他の花火大会の有料席の相場が大体2,500円~3,000円くらいなので、

最低でも1人あたり8,000円の価格設定はかなり割高といえます。

またカップルで座れるような2名席が無く、ちょっと融通が利かなき印象を受けます。

 

有料席、桟敷席の申し込みについては以下の外部リンク先を参考にして下さい。

外部リンク:

 

花火大会の場所取りと穴場スポット

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【1】岡崎中央総合公園


祭りの会場からかなり離れているので、屋台や露店、仕掛け花火は楽しむ事はできませんが、

ここの最大の特徴は

  • 約5400台収容できる駐車場があり車でのアクセスが容易
  • 公園が広いので、混雑や場所取りの問題は完全に解消される
  • 打ち上げ花火はかなり綺麗に鑑賞できる

といった点が挙げられます。

静かに夏らしく浴衣を着て情緒溢れる花火を楽しみたいカップルなどにおすすめの穴場スポットです。

 

【2】岡崎公園


打ち上げ会場間近の岡崎公園

屋台や露店も周囲にあるため、流石に混雑を避けられない場所ですが、屋台、仕掛け花火、打ち上げ花火、全てを満遍なく楽しめます。

すぐにアクセスできる地元の方でしたら、早めに公園について屋台を楽しみつつ、芝生にシートを敷いて場所取りをする、

という事も充分可能なので、そういった方向けの定番スポットです。

 

【3】乙川南側の河原


乙川より南に住んでいる方の多くが集まる定番スポット

かなり広い河原ですが、それでもこの花火大会の人気の高さからか、混雑具合は最高クラスです!

もしここで花火を見たいのならば午前中の内から場所取りをする必要があると思います。

その分打ち上げ花火は迫力ある綺麗な花火を楽しむ事ができます。

 

【4】篭田公園


ここも地元の方が多く集まる&地下に駐車場がある事から車でアクセスする方が多く集まるスポットで、

会場から多少距離があるにもかかわらず結構混雑する場所です。

車でアクセスする方は最初に紹介した岡崎中央総合公園の方をおすすめします。

 

【5】八帖南町1丁目 近辺


皆、最寄り駅の岡崎公園前駅で下車して、そのまま岡崎公園に向かう方が多いですが、

反面逆の西側の八帖南町1丁目は混雑が少なく、場所取りの必要もまずないので隠れ穴場スポットと言えます。

花火大会がはじまる前に、会場近くの屋台や露店を楽しみ、打ち上げの時間になったら、この場所で花火を見る、というのもアリです!

 

以上岡崎城下家康公夏まつり・花火大会の情報まとめでした。

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