夏の到来を伝える『花火大会』の季節が近づいてきましたが、『夏らしさ』『涼しさ』を感じる為に子供を連れて家族で鑑賞したり、カップルで浴衣に着替えて花火デートを楽しみたい方が多いのではないかと思います。

当サイトでは2017年の夏祭りや花火大会の日程や屋台、露店の場所、花火の穴場スポットについて詳細をまとめて紹介しています。

この記事では葛飾納涼花火大会について紹介しています。

まお、花火大会の打ち上げ場所に昼間から行く方は充分な日焼け対策が必要ですので以下の記事を参考にして下さい。

参考記事:

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葛飾納涼花火大会の
日程とアクセスの際の最寄り駅


出典 AQUA Geo Graphic

 

日程と時間

【日時】

2017年7月25日(火)

19時20分~20時30分

 

【所在地】

 

東京都葛飾区柴又7-17-13地先 江戸川河川敷 柴又野球場

 

【最寄り駅・アクセス】

 

京成金町線柴又駅から徒歩10分

北総鉄道新柴又駅から徒歩15分

JR常磐線金町駅・京成金町線京成金町駅から徒歩20分

 

雨天時は
花火大会は中止になるのか??

雨天の際は翌日7月26日(水)に延期となります。

7月26日(水)も雨天の場合は中止となります。

当日に花火が決行されるか?延期or中止になるのか?

判断に迷った際は以下の電話番号に問い合わせ下さい。

【電話番号】

葛飾区コールセンター:03-6758-2222

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葛飾納涼祭りの
屋台露店の出店場所

花火の会場付近には屋台や露店は出店していませんが、柴又帝釈天近辺には出店されるので会場に行く前にこちらで屋台、露店を楽しみましょう!

【所在地】

東京都葛飾区柴又7丁目10−3

屋台、露店を楽しみたい方は、京成金町線柴又駅から下車して帝釈天に行き、その後花火の会場に向うのが一番効率のよいルートと言えます。

 

花火大会に
浴衣を着て行きたい方へ

 

せっかくの花火大会なので、夏らしく浴衣を着て行きた!という方が多いかと思いますが

普段着慣れない浴衣をいざ着て行こうと思った時に、色々と戸惑う事が多いようです。

例を挙げると以下の様な声をよく聞きます。

花火大会は浴衣か私服か。

8月に彼氏と花火を見に行くことにしたのですが、

浴衣を着ていくべきか迷っています。

その花火大会はかなり人が多く、まともに歩けません。

それに浴衣って慣れてないのでやっぱり私服で行くべきですかね?

とりあえず彼に聞いてみるつもりですが・・

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13146893923

こういった様に、浴衣は着たいのだけれども、人混みで混雑する花火大会に着慣れない浴衣を着る事を躊躇する方が多いようです。

こういった問に関しては、男性目線からすると、人混みのなかで浴衣は着づらい、という理由は一旦置いておいて、是非浴衣を着てほしい!の一言です。

女性の浴衣姿には男性はめっぽう弱いので、夏しかその姿が見れないからこそ、浴衣を着てほしいものなのです。

なので、着慣れていない方は、祭りの時以外で、空いた時間を使って浴衣を着てみて慣れる、という選択肢もアリかと思います。

その際は浴衣に合った髪型をアレンジすると更に良いです!

参考記事:

 

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