葛飾区に夏の到来を伝える『葛飾納涼花火大会』。

先日の記事では花火大会の日程や最寄り駅、屋台の場所などの情報を紹介してきましたが、今回の記事では、皆が最も知りたい事かと思います、花火が最も綺麗にかつ混雑を避けて見える場所はどこなのか?

花火の穴場スポットを紹介していきます。

前回の葛飾納涼花火大会の記事をまだ見ていない方は以下の記事を参考にして下さい。

前回の記事:

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最も迫力満点の
花火を楽しめる
「有料席」の口コミ


出典 AQUA Geo Graphic

 

お金を支払ってるので当然の事ですが、迫力満点な花火を極力人混みの混雑を避けて鑑賞したい場合、最もよい席は有料席です!

 


このツイートの写真を見て頂けるとお分かりかと思いますが、結構席にゆとりがあるのが分かるかと思います。

花火も「思った以上に近くで見れた!」という口コミが多く他の方も同じような口コミが多いです。

 

花火の打ち上げ前の有料席の様子が以下の口コミです。

 

 

物凄く広々としており、大満足の様子です。

どうやら、お金を払うだけの価値はありそうですね!

 

有料席の場所は?

 

有料席の場所については以下のリンクをクリックして下さい。

有料席はAブロック、Bブロック、Cブロックで分かれています

外部リンク:

 

 

有料席の価格は?

 

有料席は3通りあり、人数に応じて合った席を購入しましょう。

 

2人マス席(ビニールシート敷)

■金額   1マス 7,000円(1マスで2人まで入場可)

■設置数  1,107マス

 

4人マス席(ビニールシート敷)

■金額    1マス 10,000円(1マスで4人まで入場可)

■設置数   361マス

 

グループ席(ビニールシート敷)

■金額    1マス 12,000円(1マスで6人まで入場可)

■設置数   58マス

 

一人あたりの平均価格は2,000円~3,500円で多人数になるにつれて単価は安くなります。

それほど高くないので、人混みの煩わしさを感じたくない人にはオススメの花火スポットです。

 

有料席の購入の仕方

 

有料席は、電話、インターネット、コンビニ、の3通りの購入方法があります。

【電話で購入の場合】

チケットぴあの電話番号:

0570-02-9999(自動音声24時間。5月21日(土曜日)は午前10時から)

 

【インターネットでの購入の場合】

http://t.pia.jp/ (パソコン、携帯電話、スマートフォン共通)

 

【コンビニでの購入の場合】

セブン-イレブン店内端末(24時間。5月21日(土曜日)は午前10時から)
サークルKサンクス店内端末(午前7時から午後11時30分まで。5月21日(土曜日)は午前10時から)

 

いずれも、売り切れの可能性があるので早めの購入をオススメします!

また有料席とはいえ、早めに会場に向う方もいらっしゃるかと思います。

そういった方は充分な日焼け対策をしていきましょう!

参考記事:

日焼け対策にオススメの服装から食べ物など完全日焼け対策法

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無料で
花火が見える場所の
穴場スポットと場所取り

花火を見るだけなにお金を払いたくない!という方も多くいらっしゃるかと思います。

そういった方向けに無料で花火が見える穴場スポットを紹介します。

 

【1】
松戸側の江戸川河川敷のゴルフ場


全体的に江戸川を挟んだ松戸側は混雑を避ける事ができます。

その中でも特にオススメなのがこのゴルフ場。

当時はこのゴルフ場は開放されるので、場所取りがかなりし易いのがありがたいところです。

 

【2】
金町浄水所周辺


意外としっかり花火が見える穴場スポットが金町浄水場周辺です。

近辺の人たちは大体土手に上がって花火を鑑賞するので静かな雰囲気で花火を楽しめます。

場所取りの必要は一切ないので、花火大会の開始時間までに場所をとれなかった方にオススメのスポットです。

 

【3】
新葛飾橋


こちらは会場から結構離れる為、歩くのが大変ですが、橋の上という都合上、花火を遮るものが一切無く、

距離は若干あれど、迫力満点な花火を人混みの混雑に飲まれることなく、静かに楽しむ事ができます!

ここも場所取りの必要はありません。

 

【4】
新葛飾橋より南の土手

無題

 

新葛飾橋の南にある土手も少し距離がある分、比較的人が少なく、場所も広く、場所取りがとてもしやすくオススメです。

 

【5】
帝釈天付近の街道


そこまで花火大会の雰囲気を味わいたいわけでもないが、何となく花火が見えたから寄って行こう!

とっいった方にオススメなのが帝釈天付近。

ここも花火を遮るものが無いため、綺麗に見えます。

屋台や最寄り駅が近く、終わったらすぐに帰れるのも良いです。

当然場所取りの必要は皆無です。

以上葛飾納涼花火大会の花火を見る為の穴場スポットと場所取り対策でした。

浴衣を着て花火大会に参加したい方は以下の記事を参考にして下さい。

参考記事:

 

その他東京をはじめ関東地方の夏祭り、花火大会の情報は以下を参考にして下さい。

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