愛知県春日井市で毎年7月と10月に行われる『春日井市民納涼まつり』『春日井まつり』

それぞれ夏と秋の風物詩として40年間という長い間、地元の人達から愛され続けている伝統的なお祭りです。

この記事ではそれぞれの祭りの日程や花火の打ち上げる場所や穴場スポット、春日井まつりの前夜祭など

祭りの基本的な情報をまとめていきます。

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7月の春日井市民納涼まつりの情報まとめ

日程

2016年7月22日(土曜日)

 

花火が打ち上げられる時間

18時~20時30分

 

花火の打ち上げ場所

落合公園

 

雨天時は中止になるのか?

雨天時は翌日23日(日)に延期

23日も雨天だった場合は中止となります。

延期、中止の判断が難しい場合は以下の運営者に直接電話で問い合わせて下さい。

 

市民生活部 市民活動推進課

電話:0568-85-6617

 

最寄り駅

JR勝川駅・春日井駅・高蔵寺駅

名鉄味美駅

各駅からシャトルバスが出ています。

 

交通規制

打ち上げ場所の落合公園周辺にて、大体17:30~21:30にかけて甲交通規制がかけられます。

来場は電車でのアクセスを推奨しています。

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春日井市民納涼まつりの屋台、露店の出典場所

例年の屋台、露店の出店場所の様子


春日井納涼まつりの屋台、露店は打ち上げ場所でもある『落合公園』に出店されます。

上記の写真の通り、沢山の人が集まり、混雑が予測されます。

 

また日中から祭りに参加する方は、充分な日焼け対策をしていきましょう!

参考記事:

日焼け対策にオススメの服装から食べ物など完全日焼け対策法

 

祭りに浴衣で参加されたい方は以下の記事を参考にして下さい。

参考記事:

 

春日井納涼まつりの
有料席は?

 

春日井納涼まつりは有料席チケット(協賛席)の販売をやっており、

1口2,000円で700名まで購入できます。

 

他の花火大会の有料席の平均額が大体1人あたり2,500円くらいなので

割安だといえる価格です。

 

有料席チケット(個人協賛席入場券)を購入する事で、花火を目前で鑑賞できる特別鑑賞エリアで楽しむ事ができます。

エリア内は自由に場所取りができるので、

混雑で人が溢れる事はありませんが、成功にいい場所で鑑賞したい場合は、早めに行って場所取りをする必要があります。

ちなみに小学生未満の子供は保護者1名につき2名まで無料で入場できます。

 

春日井納涼まつりの花火の穴場スポット

【1】定番の落合公園周辺


定番の打ち上げ場所でもある落合公園周辺です。

落合公園は結構広いのである程混雑をさけて場所を選ぶ事ができます。

公園周辺でも最もオススメの穴場スポットが落合池周辺です。

 

【2】フィール春日井店の駐車場


知る人ぞ知る、隠れ穴場スポットがこちら!『フィール春日井店の駐車場』です。

会場がら距離があるので、混雑する事はありませんが、

フィールは商業施設なので買物もせずにこの駐車場で鑑賞するのはマナー違反だといえるので注意が必要です。

 

以上春日井納涼まつりの詳細情報でした。

 

10月の春日井まつりの詳細情報

引き続き10月の春日井まつりの詳細をまとめていきます。

春日井まつりの日程の前夜祭の日にち

前夜祭

10月20日(金)

本祭

10月21日(土)

10月22日(日)

本祭は10時~16時まで開催されます。

 

会場

春日井市役所庁舎及びその周辺

 

最寄り駅

JR中央本線春日井駅より徒歩15分

 

春日井まつりの一番の見どころ『パレード』

春日井まつり 春日井疾風パレード


出典 MovieHayate

 

春日井まつりの一番のイベントがこちらのパレード

平安時代の現在でいう春日井市出身の歴史上の人物に仮装をし、和太鼓などの打楽器を演奏しながら街中を練り歩きます。

以上、

7月と10月に開催される春日井市の祭り

春日井納涼まつりと、春日井まつりの詳細についてまとめました。

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