しっかり綺麗にメイクがしたいけどばっちり濃いメイクになってしまうのも困りますよね。

そんなときは「ナチュラルメイク」にしましょう。

ナチュラルメイクといってもメイクに手を抜くわけではありません。

薄いメイクとナチュラルメイクってどう違うんでしょうか?

ここでは誰でもできるナチュラルメイクをベースからアイメイクまで紹介します。

これさえ読めばナチュラルメイクのフルメイクができますよ。

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ナチュラルメイクの
ベースの作り方

ベースメイクはナチュラルメイクの中心とも言える大切なポイントです。

ナチュラルメイクといえど下地やファンデーションはしっかりと選びましょう。

まず下地はピンクパールなどの顔色を明るくするタイプの物がオススメです。

肌の悩みごとにコンシーラでしっかりカバーしましょう。

ファンデーションを選ぶときはパールなどが入っていないマットな仕上がりになる物を選ぶとナチュラルに仕上がります。

重ねづけをするのではなく、肌のくすみが気になるところを中心にさっとファンデーションをのせましょう。

【メイク初心者さんへ】
基本中の基本
きれい肌に見える
ベースメイクの作り方


出典 Miyake Runa

 

ナチュラルメイクというとリキッドファンデーションはNGというイメージがありますがそんなことはありません。

要は付け方がポイントです。

 

少量をしっかりとのばして使いましょう。

色むらなどが気になる人はリキッドファンデーションを薄く付ける方がナチュラルに仕上がることもありますよ。

 

スポンジなどで伸ばすのも、厚塗り防止におすすめです。

かならずTゾーンにはおしろいをのせてマットな質感を出しましょう。

参考記事:

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眉毛の整え型・描き方

顔の印象を決める眉毛はメイクの重要なポイントです。

一昔前の、抜きまくって鋭角に書いた細眉や眉毛の毛感を感じられないような明らかに書いた眉毛はナチュラルじゃありませんね。

 

そうならないためには眉毛を整えるところから大切です。

眉毛を整えるときには形を作ると言うよりも余計なところだけを剃るようにしましょう。

 

眉ハサミと眉コームで毛先を切って長さを整えます。

眉毛の下のラインをいじりすぎてしまうと位置が変わってしまうので注意しましょう。

 

眉毛の形の黄金率は

  • 眉頭と眉尻の高さは同じ
  • 小鼻から黒目の外側を結んだラインの延長線上が眉山
  • 小鼻から目尻のラインの延長線上が眉尻

この3点ですよ。

眉を描くときはペンシル型になっているパウダータイプがオススメです。

出典 http://img.bellemaison.jp/

 

最初の一筆は濃くついてしまいがちなので眉尻の方から書くと、変に濃いしっかり眉になってしまうのをさけられますよ。

参考記事:

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ナチュラルメイクのアイメイク

アイメイクはしっかりしすぎると濃いメイクになってしまいますが、しないのも寂しい印象になってしまいます。

アイシャドウはラメが多い物は避けましょう。

色はベージュ系のものにするといいですよ。

色を入れたいときはベージュピンクやコーラルオレンジなど肌馴染みの良い物にしましょう。

出典 http://blog-imgs-92.fc2.com/r/o/z/rozarincosme/IMG_5305.jpg

 

薄い色をアイホール全体と下まぶたに入れたら、その次に濃い色を二重の幅に入れます。

最後は目の際に焦げ茶のような濃い色をラインのように入れてグラデーションにします。

 

 

アイラインは細めのリキッドタイプを目の際に、眉毛の幅を埋めるようにして入れます。

そうするとアイラインが自然に目力を強調してくれるので、濃い印象にならずともしっかりとしたアイメイクにできます。

 

下まぶたには黒目の部分だけにラインを引きましょう。

まつげはマスカラを付ける前に一回だけビューラーで上げておきます。

このときばっちり上向きカールにすると言うより緩やかなカーブをつけるようなイメージです。

 

ロングタイプや先端がコームになっているマスカラを使うとダマにならずに、本物の眉毛のようにマスカラを付けることができます。


出典 https://imgcp.aacdn.jp/

下まつげへのマスカラは、上まつげにつけたあまりでさっと1~2往復させてつけます。

参考記事:

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仕上げはチークをさっとのせる

 

チークはコーラルピンクやコーラルオレンジなど肌馴染みのいい色にします。

 

ぽわっとふんわりチーク紹介

 


出典 さぁや saaya

ブラシに付けたらふっと粋を吹きかけて余計な粉を落とします。

 

ほお骨の一番高いところから顔のサイドにかけて楕円状にチークを乗せます。

この時ほお骨からブラシを入れるのではなく、サイドから入れましょう。

 

そうすることで顔の正面にチークが付きすぎた!ということを避けることができます。

万が一付けすぎたときは上からそっとティッシュオフすると薄くなりますよ。

 

ナチュラルメイクと言っても手抜きなわけじゃないと言うことがよく分かったのではないでしょうか。

ナチュラルメイクは仕事、デート、お呼ばれなど色んなシーンで大活躍します。

一度覚えておくとTPOをわきまえられる素敵なメイクができるようになりますよ。

参考記事: