多くの男性が頭頂部の薄毛が気になっているかと思います。

自分から見えないので人に言われてはっと気づくこともあります。

まだ大丈夫でも明日は我が身…これってどうしようもないんでしょうか。

実はくせ毛・剛毛などの髪の悩みと同様、頭頂部の薄毛もヘアスタイルでカバーすることができるんです。

そんな薄毛を気にならなくさせるヘアスタイルを紹介します。

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頭頂部の薄毛に
悩んでいるなら
隠すのではなく
活かしたスタイルにしよう

 

頭頂部の薄毛って隠そうとするほど目立ってしまうんです。

隠すのではなく、薄毛でも似合うスタイルを目指しましょう。

 

してしまいがちなのは、薄毛が嫌なので長く伸ばすことです。

それが上手にカバーできるスタイルもありますが、

基本的には薄毛の人は短めヘアがおすすめ。

薄いのに髪が長いと逆に目立ってしまいます。

 

また同じ理由でサイドや襟足はすっきりさせたほうが、頭頂部が薄いのとバランスがよくなります。

薄毛の進行がまだそこまでという方はパーマをかけてボリュームをだしたりカラーリングをして肌の色となじませる方法もあります。

だたしカラーリングやパーマで逃避が傷んで薄毛を進行させてしまう可能性もあるので様子をみて挑戦しましょう。

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頭頂部が薄い人が
似合うヘアスタイル

ツーブロック×
オールバック


出典 http://mens-quest.com/

 

サイドはしっかりツーブロックにしてトップはオールバックにします。

これは頭頂部だけ薄い人には絶好のスタイルです。

毛量が多い前髪やトップの髪をかぶせて頭頂部をカバーしましょう。

参考記事:

 

おしゃれ七三


出典 https://stat.smartlog.jp/

 

こちらも薄毛の進行がまだ遅い人向けのスタイルです。

薄毛の人にとって七三は危険なスタイルですが、頭頂部だけ薄いならOKです。

七三にすることでサイドの髪を持ってきて薄い部分を覆ってしまいましょう。

 

ベリーショート


出典 http://waka-hage.com/

 

全体を短めにカットしたら、ハードワックスでトップの髪を立たせます。

毛先に動きを出すように散らすと、目線も散るので薄毛が目立たなくなります。

 

 

ソフトモヒカン


出典 http://mens-quest.com/

 

ベリーショートと似た理由ですがトップの髪を立たせることで薄い部分をカバーできます。

モヒカンらしくするためにサイドを刈り上げるのでベリーショートより、さらにすっきりした印象を出せます。

モヒカンにするまでトップを伸ばせないという人もサイドを刈り上げることでソフトモヒカンらしくすることができます。

参考記事:

 

ツーブロック×
パーマ


出典 http://static.hageken.jp/

 

ツーブロックでサイドをすっきりさせたあとパーマでボリュームを出します。

ボリュームを出すことで薄い部分が気にならなくなります。

ただしパーマのかけすぎには注意しましょう。

参考記事:

 

アシンメトリー


出典 http://img-beautynavi.woman.excite.co.jp/

 

アシメにして目線をずらすことによって頭頂部の薄さが気にならなくなります。

全体に長くするより、前から見た印象が強くなる前髪のアシメがおすすめです。

参考記事:

 

おしゃれ坊主


出典 http://髪型・ヘアスタイル情報.com/

 

いっそのこと坊主にしてしまうのも一つの方法です。

坊主といってもスポーツ刈りのような坊主のほうが薄毛をカバーしやすいですよ。

参考記事:

 

短めウルフカット


出典 https://hagelabo.jp/

 

ウルフカットにする場合は襟足をすっきりめのウルフカットにするのがおすすめです。

ボリュームを出すのは正面だけで、後頭部から襟足は短めにしたほうが頭頂部が薄いのが目立ちにくくなります。

参考記事:

 

アップバングスタイル


出典 http://hairs-media.com/

 

前髪を上げることによって目線を上にあげて薄い部分を見えにくくします。

また縦のラインを強調すると髪が多く見えるので薄毛のイメージが消えますよ。

参考記事:

 

スパイキーショート


出典 http://img.beauty-box.jp/

毛先の動きが髪を多く見せてくれます。

前髪を短めにしてすっきりさせると薄い部分があっても全体のイメージとなじむので薄毛の印象がなくなるうれしいスタイルです。

どうでしょうか。

薄毛であってもかっこいいヘアスタイルって色々できるんです。

頭頂部から目線をはずせるような、そんな髪型を意識してみましょう。