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熱田祭り2016前夜祭情報と花火の時間と穴場&屋台の場所

      2016/11/13

熱田まつりを家族やカップルデートで楽しむ為の情報まとめ

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愛知県名古屋市に初夏を伝える、熱田神宮で最も荘厳な行事『熱田祭』

毎年6月のはじめに開催される東海地方を代表する夏祭りですが、このお祭りをご家族の皆さんやカップルで楽し為の様々の情報をお伝えしていきます!

 

意外と知られていない熱田まつりの歴史

 

祭りと聞くと、華やかな屋台や花火に関心をもたれる方が多いかと思いますが、熱田神宮が何を祀っており、熱田祭がどういった行事なのか?意外と知らない方が多いかと思います。

まずは、熱田まつりの歴史について簡単にまとめていきます。

熱田神宮のご神体はかの有名な草薙の剣(くさなぎのつるぎ)

 

熱田まつりを主催する熱田神宮の主祭神は熱田大神で、これは所謂、日本書紀などで有名な草薙の剣(くさなぎのつるぎ)を神体とした天照大神といわれています。

一方、熱田神宮の創建の歴史を辿ると、草薙の剣の持ち主であり、市場最古の英雄とも言われている大和武尊(ヤマトタケルノミコト)と深い関わりがある事から、熱田大神=大和武尊だという説もあるようです。

熱田大神とは草薙剣の神霊のこととされるが、明治以降の熱田神宮や明治政府の見解では、熱田大神は草薙剣を御霊代・御神体としてよらせられる天照大神のことであるとしている。しかし、創建の経緯などからすると日本武尊と非常にかかわりの深い神社であり、熱田大神は日本武尊のことであるとする説も根強い。

出典 Wikipedia

 

熱田まつりは皇室の繁栄と国の平安を祈り
東海地方に初夏を伝える重要な行事

 

shinto_reisai-photo01

出典 https://www.atsutajingu.or.jp/jingu/shinto/reisai.html

熱田まつりの当日は毎年天皇陛下の勅使(おつかい)が参向し、宮司が祝詞を、勅使が御幣物と御祭文の奏上(熱田大神へ申し上げる事)によって皇室の繁栄と国の平安を祈ります。

 

また古くから、毎年この熱田まつりの日から浴衣を着る風習があり、初夏の到来を知らせるという意味も兼ねているようです。

なので熱田まつりに参加する人は是非浴衣を着ていくようにしましょう!

・大人浴衣のブランドに似合う髪形と着こなし方&帯の結び方

 

・夏祭り、花火大会、温泉に行った時向けの男女別人気髪型特集

 

熱田まつりの前夜祭と日程

 

熱田祭りの日程の詳細を以下にまとめます。

6月4日(前夜祭)

前夜祭の日は花火などの特別なイベントはやっておらず、

14時頃から屋台が多数出店されます。

屋台の場所については後ほど詳しく紹介します。

 

6月5日

10時から先ほどの『熱田まつりの歴史』で紹介したような例祭がはじまり、以下の動画の様な催し物がなされます。

またこの日の屋台は午前8時~20時30分まで出店されます。

 

毎年6月5日に行われる熱田神宮例祭(尚武祭)


出典 映像で綴る名古屋の400年

 

5日の19時40分~20時30分頃まで熱田神宮から北に少しいったところにある神宮公園にて恒例の花火が打ち上げられます。

 

 

 

屋台の出店場所と人気の花火の穴場スポット

 

屋台の場所は熱田神宮の境内と周辺に出店されます。

5日の花火がはじまる19時40分頃は熱田神宮周辺は大変混み合うので注意しましょう。

静かに落ち着いて屋台を楽しみたい方は前日の4日か5日の午前中を狙いましょう!

 

熱田まつりの花火の穴場スポットはズバリ白鳥庭園でしょう!

 

【白鳥庭園の地図】

 

熱田まつりに来られる方の大半は、やはり屋台のある熱田神宮に集まります。

家族やカップルで浴衣デートを楽しみたい方は、熱田神宮から少し離れ、堀川を越えた先にある白鳥庭園でまったりすると良いでしょう。

白鳥庭園はかなり広く、混み合う可能性はゼロですし、堀川を挟んだ反対側が花火を打ち上げてる神宮公園なので間近で見れます。

程よく薄暗く、特にデート向けな場所なのでオススメです!

 

交通機関を使う方は地下鉄名城線『西高蔵』で下車すると良い

 

熱田まつりに交通機関を使って来られる方の大半が、熱田神宮にもっとも近い地下鉄『神宮西』を利用される方が多いかと思います。

もし混雑を避けたい方は神宮西駅ではなく、地下鉄名城線『西高蔵』駅を利用する事をおすすめします。

理由は、ここからでも熱田神宮まで歩いて10分もかからない点と、

先ほど紹介した白鳥庭園まで行く場合も西高蔵の方がアクセスしやすいからです。

 

祭りを楽しむ為にしっかりと準備を整えよう

 

祭りに限らず、何事も楽しむ為にはそれ相応の準備が必要です。

日中から屋台など楽しみたい方は日焼け対策を万全にしていきましょう!

比較的まだ涼しい6月ですが、思いの外日中は日差しが強いですし、夏本番に入る前に焼けるのはちょっとマズイですよね…?

以下の記事に日焼け対策について徹底的にまとめておいたので是非あわせて参考にして下さい。

日焼け対策にオススメの服装から食べ物、ケアのやり方まで完全日焼け対策法

 

夏祭りをカップルでデートを楽しみたい方は彼氏、彼女双方で相手を気遣う為の様々なアイテムを持って行きましょう。

こういった持ち物を事前準備する事で好感度アップ間違いないです。

詳細は以下の記事でまとめていますので参考にして下さい!

・花火デート向け男女別の浴衣以外の服装コーデ&便利な持ち物

 

以上、熱田まつりを楽しむ為の、祭りの歴史から日時、花火や屋台の情報などまとめてきました。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

 

あわせて読みたいこちらの記事

愛知県名古屋市の夏祭り【2016】6月7月8月花火の日程一覧

 

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