おしゃれなコーディネートを作るのにカーディガンは必須アイテムです。

オールシーズンで大活躍します。

ここでは中でもベージュのカーディガンに注目したいと思います。

着回しがしやすいベーシックな色でありつつ、黒やグレーよりも明るさを出せるカラーです。

ただし一歩間違えると地味でおじさんっぽくなってしまうことも。

そうならない、おしゃれなベージュカーディガンの着こなし術を見てみましょう。

スポンサードリンク

春のベージュカーディガン
コーディネート

春は爽やか&軽やかに見せたいものです。

ベージュはどうしてもしっとりとした印象になりがちなので、トップスで軽さを出すようにしましょう。

白トップス×デニム

出典 http://cdn.wimg.jp/

 

この2つの組み合わせで爽やかさを演出。

若々しい印象を出せるのでベージュは少し渋めの色味でもOKです。

首元は開きすぎず、詰まりすぎていないものにしましょう。

Vネックはすっきり見せてくれるのでおすすめです。

 

ロングカーディガン×ピンク

出典 http://cdn.wimg.jp/

 

ピンクのインナーもベージュで押さえればちょうど良くなります。

ロング丈で縦長のシェルエットを作ってスタイルアップも目指しましょう。

スポンサードリンク

 

夏のベージュカーディガン
コーディネート

夏のメンズコーディネートはシンプルさを出すのがおすすめ。

暑苦しくなってしまうのを避けられますよ。

また夏コーディネートにカーディガンを足すだけで雰囲気が締まります。

ショート丈ボトムス

出典 http://cdn.wimg.jp/

 

Tシャツにショート丈ボトムスというラフなコーディネートもベージュのカーディガンできちんと感が出ます。

またボトムスの軽さがあるのでベージュが重くならずに着こなせます。

シンプルなベージュ・白・黒の3色にまとめているのも、すっきりさせるポイントです。

 

ちょい足し腰巻き
カーディガン

出典 http://i7.wimg.jp/

 

ボーダーにボトムスというシンプルコーディネートにアクセントを足しています。

腰にライトベージュのカーディガンを巻いているだけで全体の印象に軽さが出ます。

腰に巻いておけば冷房で冷えた時にも使えますよ。

おしゃれだけでなく実用性も備えたコーディネートです。

スポンサードリンク

 

秋のベージュカーディガン
コーディネート

ベージュという色は秋に一番活躍しそうですね。

この色を着ているだけで秋コーディネートになります、

あとはおしゃれに着こなすアイテムを考えましょう。

 

パーカー
×カーディガン

出典 http://cdn.wimg.jp/

 

インにパーカーを重ね着する技ありコーディネートです。

きれいめな印象のあるロングカーディガンをカジュアルな雰囲気にすることができます。

引き締め色の黒を使うとかっこよくきまります。

 

革ブーツ
×カーディガン

出典 http://i7.wimg.jp/

 

足元にショートブーツをインすると一気に秋らしさが増します。

ベージュカーディガンに合うように茶系をチョイス。

ブーツとカーディガンのベージュの色味を合わせると統一感が出ます。

インナーを白系にすると春っぽくなってしまうので濃色を選びましょう。

スポンサードリンク

 

冬のベージュカーディガン
コーディネート

冬のコーディネートはおしゃれだけでなく見た目が暖かそうなことも大切です。

あまりに寒々しいと無理しているおしゃれみたいになってしまいます。

ライダースジャケット

出典 http://i7.wimg.jp/

 

辛口アウターのライダースジャケットは男らしいアイテムです。

見た目だけじゃなく実際防寒性も抜群です。

インナーとして着れば、ライダースジャケットに柔らかさを出してくれます。

前を閉じてニット風に着ましょう。

 

スヌード

出典 http://cdn.wimg.jp/

 

アウター代わりに厚手のロングカーディガンを羽織ったらスヌードで首元をカバー。

グレーとベージュの相性がいいですね。

ベージュは暖色系なのでアウターとして暖かそうに見えます。

顔周りはダークグレーできりっと引き締めましょう。

ベージュカーディガンの1年着回しコーディネートでした。

1色でもコーディネート次第でオールシーズン着こなすことができるんです。

優しい印象を出すことのできるベージュは女性ウケもいいのでおすすめですよ。