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日焼け対策用の服装とおすすめの日焼け対策グッズまとめ

      2016/07/15

日焼け対策の長袖などの服装と、日焼け対策グッズ

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年間で一番開放的に楽しみたくなるシーズン『夏』ですが、きちんと日焼け対策をしないと肌がヒリヒリと痛くなって、痛みが消えた後はシミやシワとなって残り、後悔する事になってしまうでしょう。

こちらの記事では日焼け対策に向いた長袖などの服装や、グッズを紹介していきます。

 

日焼け対策の服装&グッズまとめ

■紫外線対策で最も重点的に守らなければいけない『頭』

日焼け対策で最も重点的に守らなければいけないのが『頭』です。

当然ですが、人間が通常生活する上で最も日光を浴びやすい箇所が頭だからです。

頭をしっかりとガードしていないと、髪の毛が痛んだり、頭皮を傷つけ抜け毛や痒みの発症の原因にも繋がるのでしっかりと日焼け対策をしましょう!

 

頭を紫外線から守るのに必須のグッズが『日傘』『つば付きの帽子』です。

 

日傘=女性が持つもの、というイメージが先行するかもしれませんが、今や日傘をさす男性は一般的になりつつあります


出典 2725come

 

服は淡い色より黒に近い色の方が紫外線対策に良い、と言われますが、日傘に関して言えば、淡い色でも充分な紫外線対策効果が着たいできます。

 

日傘を使う時のポイントとして、紫外線はアスファルトに反射しているので、日傘と頭の隙間を少なくし、深く日傘をさして、横からの日光も遮るようにさすことで大きな日焼け対策効果が望めます。

 

帽子は、頭、顔、首までを防いでくれる『つばの広い帽子』を選んだ方が効果が大きいです。

 

夏らしく麦わら帽子などをかぶれば、ファッション性のあって良いかと思います。

 

 

■日焼け対策に最も適した服装とは??

日焼け対策に最も適した服装の色は?

日焼け対策に最も適した色は『黒』で、夏らしく涼しげなイメージのある淡い色の服は紫外線を通しやすい色なので避けた方が良いです。

UVカット加工がされた服は、たとえ淡い色だったとしてもUVカット未加工の服よりも紫外線効果が高いので、どうしても淡い服を着たい場合はUVカット加工の物を必ず選びましょう!

 

UVカット加工について1つだけ注意点があります。

それはUVカット加工にも、

 

  1. 紫外線吸収剤を繊維製造時に練り込んだ物
  2. 製造の後の工程で生地に紫外線吸収剤を付着させた物

 

以上2種類あるのですが、後者の付着させた方は、選択する度に紫外線吸収剤が落ちてしまうため、効果が薄れます。

約1年程でその効果は失われると言われています。

なので前者の紫外線吸収剤を繊維製造時に練り込んだ物を選ぶよう心がけましょう。

 

夏の猛暑日にはどうしても半袖の服装をしがちですが、日焼け対策の観点からすると、物理的に紫外線をカットしてくれる長袖の方が良いです。

服装の素材は生地が厚く、目の詰まったもので特に、ポリエステル、ビニロン、羊毛がカット率が高いと言われています。

ただポリエステルは通気性が悪いので、暑さ対策には向いていないと言えます。

 

下も長ズボンで紫外線をガードしていところですが、女性の場合ショートパンツなどをはいた時には日焼け止めとUVカット仕様のストッキングを併用する事で日焼け対策になり、且つ暑さ対策にもなります。

 

■日焼け対策の影の功労者『サングラス』

紫外線は日焼けだけではなく、目に入る事で白内障の原因にもなるので、サングラスも必須アイテムといえます。

サングラスを選ぶ際には色が薄く、レンズが大きめの物を選ぶ様にしましょう。

レンズが濃い目の色だと瞳孔が開きやすく、結果紫外線を浴びやすくなる…というデメリットがあり、またレンズが小さいと左右上下から紫外線が入りやすいからです。

 

海に行く時のやっておきたい日焼け対策

 

夏といえば、海やプールで思いっきり遊びたい!っと思ってる方が沢山おられるかと思いますが、

海はプールこそ、普段以上に日焼け対策をしなければ、あっという間に肌がヒリヒリと焼けてしまいます。

海やプールで必要な日焼け対策とグッズは

 

  1. 耐水時間が表記されたウォータープルーフタイプの日焼け止め
  2. 黒系色のラッシュガード

 

です。

 

ウォータープルーフタイプの日焼け止めとは、テストによって耐水効果があると証明された日焼け止めで、こういったテストがサれていないもの(=耐水時間の表記が無いもの)海やプールに言った際は日焼け止めの効果はきたいできませんので注意して下さい。

また、表記された耐水時間の都度、日焼け止を塗り直す必要があるので、結構たいへんです…

海やプールに言った際の日焼け止めのコツは、低水時間を守ってこまめに塗る直す事です!

 

ラッシュガードも女子だったら可愛く白系の淡い色の物を購入したいところだと思いますが、

服装のところでも解説した通り、黒色に近い色程紫外線カット率が高いので、海やプールに言った時は必ず黒系のラッシュガードを着ましょう!

 

以上、日焼け止め対策に適した服装やグッズについて解説してきました、

本気で日焼け対策をやろう思うと結構大変だ、という事がお分かり頂いたかと思いますが、しっかりやらないとその後のアフターケアの方がもっともっと大変です。

以下の記事で日焼け後のケアについて詳しく解説していますので是非一読してみてください。

日焼け後のケア用品はニベアとアロエだとどちらが効果的?
日焼け後のケア 男性向けの治し方と唇のケア方法&ケア用品

 

また、日焼け対策は服装や日焼け止めと併用して、食生活をしっかりする事でその効果は飛躍的に高まります!

なぜらなば身体は食べ物によって作られており、食べる物によって身体に起きる現象が変わるからです。

日焼けを予防したければ、それ相応の食べ物を摂ることがとても大事にねってきます。

以下の記事で日焼け対策用の食べ物について詳しく解説しているので参考にして下さい!

日焼け対策の食べ物ビタミンをはじめ摂取すべき食べ物とは?

 

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日焼け対策にオススメの服装から食べ物など完全日焼け対策法

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